モラージュ菖蒲が1周年をむかえるそうです。今日の新聞折込チラシより。
有名な芸能人をいっぱい呼んでイベントを盛り上げるようです。
11.21土 DAIGO スペシャルトークライブ
11.22日 ポケモンキャラクターショー
11.23月 仮面ライダーWショー
11.28土 スピードワゴン お笑いライブ
11.29日 椿姫彩奈 トークショー&サイン会
等々
詳しくはモラージュ菖蒲のホムペへ。
個人的にはあまりモラージュへは行っていませんが、ノジマ電気が新たに出店したほか、3店舗ほど新たにオープンしたようです。でも、そのぶん退店したお店もあるのかな?
連休だし、有名芸能人目当てに行ってみるというのもいいかもしれないです。(^-^)
有名な芸能人をいっぱい呼んでイベントを盛り上げるようです。
11.21土 DAIGO スペシャルトークライブ11.22日 ポケモンキャラクターショー
11.23月 仮面ライダーWショー
11.28土 スピードワゴン お笑いライブ
11.29日 椿姫彩奈 トークショー&サイン会
等々
詳しくはモラージュ菖蒲のホムペへ。
個人的にはあまりモラージュへは行っていませんが、ノジマ電気が新たに出店したほか、3店舗ほど新たにオープンしたようです。でも、そのぶん退店したお店もあるのかな?
連休だし、有名芸能人目当てに行ってみるというのもいいかもしれないです。(^-^)
こうのす議会だより より
平成21年度一般会計補正予算を可決 鴻巣駅東口に中央図書館を移設
鴻巣駅東口A地区市街地再開発組合から、A2街区施設(エルミのA2ビル/映画館とスポーツスパアスリエがテナント入店している棟)の1階保留床を取得し、公共公益施設として図書館と駐車場を整備します。取得駐車場は既存の第1駐車場と一体利用を図ります。
移設図書館の規模や設備等は設計を通して今後検討していきます。とのこと。
これに関する討論のなかで、
・再開発組合への5億円無利子貸し付け融資について、8年以内の一括返済の規定(国の制度)の確認
・A2ビル2階の保留床に関しても市の買い取りの可能性(現時点では考えていないとの市の回答)
・A2ビル(アネックス)の駐車場の管理運営が当面市の管理運営となり、その後指定管理者制度に移行する予定であるということ
・鴻巣駅東口A地区の再開発事業が終了したらA地区の再開発組合は解散するが、その後E地区とC地区の再開発は継続していくのか(市:A、C、E地区3つの再開発が基本計画。現在E地区は準備活動中とのこと)
以上のような答弁、確認がおこなわれました。
テナント誘致の進まないエルミA2ビルの保留床に関しては、1年前の議会答弁では保留床の取得予定はないとしていたほか、財政非常事態宣言をしながら5億円の無利子融資、風俗営業法では50m以内にゲームセンターなどの風俗営業店設置の禁止と定められながら上階がゲームセンター(Super DokiDoki Huket)であるという問題点が指摘されており、市の取得に対して反対する意見もありました(議会では否決)。
テナントの誘致・マネジメントがうまく行かず、市に頼る(つまりは税金を投入する)という方向性は、その動きが安直に見えると問題があるような気がします。最近の選挙のように、「市民に信を問う」機運が生まれてもおかしくないのでは?
図書館は既存のもあるわけで、まちづくり市街地活性化の観点からもエルミという施設に機能を集約することは、「利便性を向上するメリット」と「市街地への市民の回遊性を減衰させる」デメリットを持ち合わせています。
市に頼るのであれば、図書館の移設に行き着くまでに、魅力・発展的潜在需要のあるサービスを設置する、誘致するアクションは無かったのかと、今さらながら思ってしまいます。
たとえば託児施設や老人福祉施設などは、これから必要になってくる気もするのですが。(これも風営法との兼ね合いがあります。)
デフレ不況下でのテナント構成というのは実に難しいものです。
平成21年度一般会計補正予算を可決 鴻巣駅東口に中央図書館を移設
鴻巣駅東口A地区市街地再開発組合から、A2街区施設(エルミのA2ビル/映画館とスポーツスパアスリエがテナント入店している棟)の1階保留床を取得し、公共公益施設として図書館と駐車場を整備します。取得駐車場は既存の第1駐車場と一体利用を図ります。
移設図書館の規模や設備等は設計を通して今後検討していきます。とのこと。
これに関する討論のなかで、
・再開発組合への5億円無利子貸し付け融資について、8年以内の一括返済の規定(国の制度)の確認
・A2ビル2階の保留床に関しても市の買い取りの可能性(現時点では考えていないとの市の回答)
・A2ビル(アネックス)の駐車場の管理運営が当面市の管理運営となり、その後指定管理者制度に移行する予定であるということ
・鴻巣駅東口A地区の再開発事業が終了したらA地区の再開発組合は解散するが、その後E地区とC地区の再開発は継続していくのか(市:A、C、E地区3つの再開発が基本計画。現在E地区は準備活動中とのこと)
以上のような答弁、確認がおこなわれました。
テナント誘致の進まないエルミA2ビルの保留床に関しては、1年前の議会答弁では保留床の取得予定はないとしていたほか、財政非常事態宣言をしながら5億円の無利子融資、風俗営業法では50m以内にゲームセンターなどの風俗営業店設置の禁止と定められながら上階がゲームセンター(Super DokiDoki Huket)であるという問題点が指摘されており、市の取得に対して反対する意見もありました(議会では否決)。
テナントの誘致・マネジメントがうまく行かず、市に頼る(つまりは税金を投入する)という方向性は、その動きが安直に見えると問題があるような気がします。最近の選挙のように、「市民に信を問う」機運が生まれてもおかしくないのでは?
図書館は既存のもあるわけで、まちづくり市街地活性化の観点からもエルミという施設に機能を集約することは、「利便性を向上するメリット」と「市街地への市民の回遊性を減衰させる」デメリットを持ち合わせています。
市に頼るのであれば、図書館の移設に行き着くまでに、魅力・発展的潜在需要のあるサービスを設置する、誘致するアクションは無かったのかと、今さらながら思ってしまいます。
たとえば託児施設や老人福祉施設などは、これから必要になってくる気もするのですが。(これも風営法との兼ね合いがあります。)
デフレ不況下でのテナント構成というのは実に難しいものです。









